人は何の為に生まれ何の為に生きるのだろう……僕とあなたの生きる道。   幸せの秘密を知りたい人は「青い鳥」を、悟りの平安を知りたい人は「黄金の果実」を探してみて下さい。「映画」はネタバレ有、ご注意を。

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ストレス解消法2
さて、究極のストレス解消法とは何だろうか?
ストレスとは刺激に対する緊張であるから、最も心身が弛緩している時が最もストレスのない状態であるといえる。
心と身体はつながっているから、どちらかを弛緩させればもう一方も自動的に弛緩する。
心は目に見えないから、ストレス解消「法」として意識的・積極的に働きかけるのならば、心を弛緩させる方法よりも身体を弛緩させる方法を考える方が分かり易いだろう。
そして、最も身体が弛緩する時・・・それは私たちが寝ている時である!

「あなたのストレス解消法は何ですか?」と聞かれて「う~ん、寝ることかな?」と答える人は結構多いと思う。みんな無意識のうちに答えを知っているんですね。
睡眠においては、入眠後1時間30分ほどの「ノンレム睡眠(脳の休息)」の後、数分から10分程度の「レム睡眠(身体の休息)」があり、一晩に4~6回このサイクルが繰り返される。
レム睡眠とは、Rapid Eye Movements(急速眼球運動)の頭文字を取ったものであるが、このレム睡眠中は、骨格筋(抗重力筋、姿勢筋)の緊張が解け、「全身弛緩状態」(でもアソコだけはなぜか硬くなっていらっしゃるらしい(笑))となり身体を動かさない。
全身弛緩状態でいられるのは、緊急情報以外の外部からの刺激が一切シャットアウトされるためである。
だからレム睡眠時は、揺さぶりおこしても目が覚めにくく、安静覚醒時の脳波であるα波に近い脳波が出される。
ちなみにどんなに揺さぶっても起きない人を何とか起こしたいと思うならば、耳元で「火事だぁー、逃げろー!」と叫んでみよう。すぐに飛び起きるはずだ。人間の身体は何ともうまく出来ているものだ。

睡眠以外で外部からの刺激を断つ方法としては、「アイソレーション(隔離)タンク」というものがある。
これは、1954年、アメリカの神経生理学者ジョン・C.リリィによって発明されたもので、五感の感覚を遮断して身体性を消去させる。

光も音も消失したカプセルの中で体温に調節された水溶液にゆったりと浮かぶこと・・・それは日常がとりまく様々なノイズからココロとカラダを完全に解き放つことを意味していました。リリィがそこで自ら体験したのは、それまでの科学的常識では決して捉えられない、自己の深淵に広がる未知の感覚世界であり、身体への絶大なリラクゼーションだったのです。


日本では以前は神戸にもあったようだが、現在は東京のECCOリラクゼーション・サロンでのみ体験可能のよう。
ストレス過大は不眠症を伴う場合があるので、眠れない人は一度試してみるのも手かも!?
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