人は何の為に生まれ何の為に生きるのだろう……僕とあなたの生きる道。   幸せの秘密を知りたい人は「青い鳥」を、悟りの平安を知りたい人は「黄金の果実」を探してみて下さい。「映画」はネタバレ有、ご注意を。

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気分転換法2
これだけストレスの多い社会を生きている私たちだ。おそらく誰もが自分だけの気分転換法というものをそれなりに持っていると思う。
どうだろう?
まとめてみると大体以下のような具合に分類できるのではないだろうか。

1.体を動かす系(スポーツ、ストレッチ、など)
2.体を休める系(お風呂に入る、寝る、など)
3.心を動かす系(大声を出す、泣く、など)
4.心を休める系(音楽を聞く、自然を眺める、など)

これらの組み合わせや派生によって、人それぞれ、あるいはその時その場の状況に応じて、無数の気分転換法が存在する。
例えば「散歩」などは、1ともいえるし2ともいえるし4ともいえる複合的な気分転換法だ。
「旅行」などもまた同様である。

いずれにしても「気分転換」において重要だと思われていることは、「別のことに意識を向ける」ということである。
そしてそのために最も手っ取り早いのは、「現在(今まで)と違うことをする」ことだ。

結局世間において「気分転換法」と名付けられたものは全て、単純にそういうことである。その方法自体に効果があるというよりは、現在の嫌な気分やストレスを生み出している対象から離れるための方便に過ぎない。
だから何であれ、現在(今まで)と違うことをすればいい。
部屋の模様替えであろうが、髪型を変えてみることだろうが、要は何でもよいのである。
だからつまるところ「気分転換法1」のステップ1のように「いま何時だろう?」というだけでもよいということなのだが、世間の「気分転換法」では、この「ステップ1」に当てはまる事柄に対して「何が一番効果があるか」と一生懸命考えているというわけだ。ごくろうさま。
そして悲しいかな「万人に効く究極の気分転換法は無いようです・・・どうぞ自分に合った方法を見つけて下さい」という結論に至る。

ちょっと待って!
「ステップ2」を見逃してしまっているではないか。
実は、本当に重要なのはこちら「ステップ2」の方である。
だって、嫌な気分やストレスを生み出している「対象」から「逃げる」だけでは、問題が解決するはずがないじゃない?
勇気を出して対象と向き合う・・・そこに真の癒しがあるのです。
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