人は何の為に生まれ何の為に生きるのだろう……僕とあなたの生きる道。   幸せの秘密を知りたい人は「青い鳥」を、悟りの平安を知りたい人は「黄金の果実」を探してみて下さい。「映画」はネタバレ有、ご注意を。

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幽体離脱に挑戦5
どうやらコツを掴んできたみたい!?
本日はなんと3種類の抜け方を経験した。

平成17年5月24日(火)AM6:30頃

今日も嫁さんを見送った後、対外離脱のチャンスとばかり二度寝に入る。取り敢えず早く身体を金縛りに近い状態に持っていくために、今回は「自律訓練法」を使ってみた。

自律訓練法は、ドイツの精神医学者、ヨハネス・ハインリッヒ・シュルツがつくりあげたものである。1932年に初版が出版された彼の名著『自律訓練法』には、「集中的自己弛緩法」という副題がつけられているが、そのことからも推しはかることができるように、この方法は緊張をとり除くことが基本的課題になっている。一方、その本のはじめの部分には、「自律訓練法というのは、催眠をかけられた時と同じ状態になるように合理的に組みたてられている生理学的訓練法である」とも述べられているように、催眠をもとにしてつくられたものである。

標準練習は、基本的な練習である安静練習を含めると、次のような七段階の練習からできている。
背景公式(安静練習)・・・「気持ちが(とても)落ち着いている」
第一公式(重感練習)・・・「両腕両脚が重たい」
第二公式(温感練習)・・・「両腕両脚が温かい」
(以下略)

『自律訓練法の実際』(佐々木雄二:著)


これが効果を奏したのかどうかは分からないが、一回目の離脱が起こった。
上半身だけが「スッ」と浮き上がったので、幽体(?)の手を使って「よっこいしょ」と身体から離れた。
だがすぐに身体に戻ってしまった。

「もう一度挑戦」と思っていると、左の方からお経のような声がして(この時は霊の声かと感じたが、後から考えると隣りの部屋のテレビの音だったのかもしれない)、離脱できそうな感覚(意識が変化した感覚?)がしたので、今度はとある離脱経験者の方法として書かれていた「寝返り法」を使って「ゴロリ」と寝返りを打つようにして身体から抜けた。
ベッドの下に落ちてから、「抜け殻を見てみよう」と思ってベッドの方を見ると、なぜか身体が無かった。
「あれ?抜けてなかったかな?」と思っていると誰もいないはずの隣りの部屋でガサガサと物音がするのが聞こえた。「泥棒?」と思って見に行こうとするのだが、身体が思い通りに動かず(下半身が歩こうとするのだが上半身がついてこない感じ)、「クラクラ~」と妙ぉ~に眠くなって、「駄目だぁ、もういいや」と思ってベッドに戻って寝直した。

しばらくすると、前回のように主に下半身の方に震動が起こり、「ズルリ」と足元から滑り落ちるようにして抜けた。
床に落ちたのを手で触って確認し、とにかく身体から離れようと歩伏前進のような姿勢でドアの方へ向かう。視界は白い霧がかかったような感じで目指すドアが見えるのだが、上の方に覆い被さるような何かも見える(これは後で枕元のカーテンだったと判明。幽体の視覚と身体の視覚が二重にダブっていたようだ)。
えらい強い力で後ろの方に引き戻されるのを、四つん這いになって必死に抵抗して前に進もうとするのだが、結局力に負けて身体に戻ってしまった。
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