人は何の為に生まれ何の為に生きるのだろう……僕とあなたの生きる道。   幸せの秘密を知りたい人は「青い鳥」を、悟りの平安を知りたい人は「黄金の果実」を探してみて下さい。「映画」はネタバレ有、ご注意を。

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幽体離脱に挑戦3
どうやら入眠時に幽体離脱を強く意識して寝ると、夜中眠りが浅くなったときに、一度目が覚めるようだ。

平成17年5月4日(水)AM3:00頃

またチャンスが来た!と思って二度寝の直前に、いつものように意識を残しておこうとしていると、身体全体が「ジワジワ~」っと痺れたような感覚になり、突然その感覚が「ドンッ!」と額の辺りに集中するように移動した。
「うぉ!」。一瞬目の前が真っ白になって、意識が「サァーッ」と明るくクリアーになった。

この時ほど強烈な移動感覚は無いものの、この感覚は瞑想において私が「止」と呼んでいる、外界の物音や痛みが気にならなくなる状態と全く同じであった。瞑想の場合はここから、深層意識より夢のような形でイメージが浮かんでくるのをただただ観察することになるのだが、なるほど私の仮説通り、やはり瞑想と幽体離脱のメカニズムは同じであるように思われた。
そんなことを考えているうちに、完全に目が覚めてしまった。

ある離脱体験者によれば、微細な振動(今回のやつか?)から大きな震動(これはおそらく前回のやつだろう)と経過し、その後金縛り状態から幽体を離脱させるのだという。
これまでの経験(といってもまだ一週間も経ってないが)から、これらは順を追って起こるのではなく、身体が眠りに入る瞬間に残した「意識の量」によって違いが出るのではないかと思う。
そして、なるべく「糸のように細く」意識を残した方が良いように思われる。
最近は張り切り過ぎて、意識を残しすぎているようだ。だから目が覚めた後目が冴えてしまってしばらく眠ることが出来なくなる。毎晩寝不足で、正直言って仕事に差し障る。なかなかキツイものがありますが、これからも頑張ってみます。

ちなみに振動中は身体から熱を発しているようで、寝汗がむちゃくちゃ凄い!

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