人は何の為に生まれ何の為に生きるのだろう……僕とあなたの生きる道。   幸せの秘密を知りたい人は「青い鳥」を、悟りの平安を知りたい人は「黄金の果実」を探してみて下さい。「映画」はネタバレ有、ご注意を。

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幽体離脱に挑戦2
初めての幽体離脱未遂は私が26歳くらいの頃だったと思う。
結構衝撃的な体験だったので、どこかに記録を取ったはずなのだが、残念ながら見つからないので、記憶を辿って書いてみる。

ところで私はまったくと言っていいほど霊感はない。
今まで幽霊を見たことも一度もない。
学生時代、与論島に行ったときに泊まった民宿に、霊感のある友人がどうしても入りたくないという部屋があって、そこに入ったときに「ねっとりとまとわりつくような重~い空気」がなんとなく感じられた程度である。
そんな私だが、神秘的なことに対する興味は人一倍強く、20代の頃は魔術や錬金術、催眠術などの本を読み漁った。その中の一冊に『体外離脱を試みる』(ロバート・ピーターソン:著)というのがあって、一時期そこに載っていたエクササイズを試していたわけだが、そんな頃にそれは起こった。

ある日、入眠時にエクササイズをしていたのだが、そのまま眠ってしまった。夜中の3時頃だったと思うが(これは体験後に確認)、一度目が覚めてしまい、でもまたすぐに眠れそうなウトウト状態のときに、ふと体外離脱エクササイズを思い出し、細い糸のような意識だけを残すようなイメージで睡眠に入った。

その瞬間!「ブルルン ブルルン ブルルン」と三回大きく身体が震動したのだ!

「うわぁー、うわぁーーー!」私は驚愕して大声で叫んだ。
でも隣で寝ていた、いつもなら小さな物音でも起きてしまうような私の彼女(現在の嫁)はぐっすりスヤスヤ寝ていたので、実際には声が出ていなかったのだろう。
それでも何か感じ取ったのか、あるいは偶然なのか分からないが、彼女の腕が飛んできて私の身体に当たり、それで目が覚めたのである。

こうして書いてみると、ほんと昨日の状況とよく似ているなぁ。
ただ昨日の震動は「ブルルン」ではなく「ブーン」という感じのより微細な震動だったし、それが長く続いたというのが異なる点。
不思議なのは、当時そんな劇的な体験があったにも関わらず、その日以来エクササイズをやめてしまったことだ。もう少し続けていれば離脱できたかもしれないのに、なぜか急に興味が失せてしまった。当時の私ではそれを知るにはまだ時期尚早だったということなのだろうか。
だとすれば、今ようやくその時期が来た、ということなのかもしれない。


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