人は何の為に生まれ何の為に生きるのだろう……僕とあなたの生きる道。   幸せの秘密を知りたい人は「青い鳥」を、悟りの平安を知りたい人は「黄金の果実」を探してみて下さい。「映画」はネタバレ有、ご注意を。

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プラス思考1
それは朝会社に行こうとして玄関のドアを開けた瞬間だった。
「バキィ~ッ」
あちゃー、ヒールが折れちゃったぁ。

「この急いでいる時に限ってなんて最悪なの。あー、縁起が悪い。今日一日お先真っ暗だわ。そういえば今日はあの嫌な課長が出張から帰ってくる日じゃなかったかしら?あのセクハラ課長ときたら・・・うぅ憂鬱。会社行きたくなぁーい!」
一般的な反応としてはこんな感じでしょうか。

でもこんな反応をする人もいる。
「通勤途中でなくて良かったわ。今なら靴を変えれば済むもの。なんてラッキーなタイミングだったのでしょう!」
この差はどこから来るのか。

「手を叩く 雀逃げ出し 鯉集まる」
「雪が降り 犬は喜び庭駆け回り 猫はコタツで丸くなる」

出来事自体には良いも悪いもない。私たち自身がその意味を決めているのである。
ここで悪い意味に捉えると、そこから悪い繋がりの連想が記憶から探し出され、連想が連想を呼び、他人からみれば単なる妄想なのだが本人だけはいたって真面目だ。どうして私にばっかり悪いことが続くんだろう?…悪循環のスタートである。
沖に流されてしまったら、あの水泳の北嶋選手だって潮流に逆らって岸に戻ることはもはや出来ない。
太ると分かってたって、食べ始めたかっぱえびせんはやめられない止まらない。
大喧嘩も原因は些細なことだったという経験は誰にでもあるだろう。
一本の煙草が山をも燃やす。

だからポイントは最初の反応にある。最初の反応が全てを決める。
その大事な最初の反応に、私たちはえてして鈍感だ。無意識だ。

「意識的であれ」

これがプラス思考の第一のキーワードである。

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こちらの本も大学生時代に読んだ本です。私の自己啓発は、この本から始まりました。この本を読む前までは、自己啓発という言葉でさえ知りませんでしたからw
2005/04/05(火) 06:11:10 | NLPサクセス 夢をかなえよう
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