人は何の為に生まれ何の為に生きるのだろう……僕とあなたの生きる道。   幸せの秘密を知りたい人は「青い鳥」を、悟りの平安を知りたい人は「黄金の果実」を探してみて下さい。「映画」はネタバレ有、ご注意を。

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  2. 悟りと菜食主義
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悟りと菜食主義
少食ベジタリアンのメリットを挙げてみる。

・健康増進(生活習慣病予防)
・快便(内臓負担減で機能回復)
・ダイエット(低脂肪、宿便排出)
・動物愛護(不殺生)
・自然環境への配慮(森林保護、Co2軽減)
・食糧問題の解決(タンパク質効率1/20)

参考:日本ベジタリアン協会 http://www.jpvs.org/

ところで古今東西の修行者達は、断食・少食(厳格な仏道修行者は午後に食事を取らない…仏教の八戒の一つ)をしたり、精進料理などといって肉魚を食しなかったり(不殺生戒…仏教の五戒の一つ、キリストの教えにもある)してきた。
これは戒律を守り心身を清浄に保つ為(断食には不浄な肉体から厭離し清浄な精神を解き放つという意味もあるが)というのが大きな理由の一つであると思われる。
ところが生理学的観点から見ると、興味深い事実が浮かび上がるのだ。

菜食は低脂肪低コレステロールであり、またファイトケミカルという抗酸化成分が多く含まれている為、血液のアルカリ化(アルカローシス)が起こる。
これが成人病予防の秘密であり身体の軽快感清浄感の理由であるが、なんと身体のみならず精神安定にも効果があるという。
というのも、このアルカローシスが脳波の徐波化を促進させるのだそうだ。
すなわち通常意識の波長であるベータ波からアルファ波やシータ波へと近づいていく。
これらの脳波は睡眠時や深いリラックス状態、瞑想時の波長として知られており、変成意識(神秘体験・至高体験)の前提条件でもある。
つまりベジタリアンは常に瞑想状態で生きているというわけだ、ブラボー!

ベジタリアンはのんびりというイメージがあったが(草食動物のイメージなのか?)、なるほど納得である。
ただ、なんともガリバー旅行記の天空の島が思い出されて大丈夫かぁ?と心配にもなるが、実際のところはあの元短距離走世界王者のカールルイスもベジタリアンだっていうから、全く動けなくなってしまわないかという不安は杞憂である。
そんな訳で日本のお坊さま方も焼肉や寿司は少し控えてみませんか?
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ベジタリアン
将来はベジタリアンになろう、と以前から思っていたのであるが、「いますぐやれ!」と人に言っている私が「いつかは」なんて呑気なことを言っていても仕方がないので、昨日の夜から少食(しょうじき)ベジタリアンの実践を始めてみることにした。
ボリボリとキュウリやキャベツをかじっていると、成程思った以上に腹がふくれるものだ。
もともと食に関してはあまり欲がなく、「一番好きな食べ物は?」「たまご」と答えるような安上がりな人間なので、こりゃ意外と簡単に移行できるかな?
たまごが食べられなくなるのはイタイが…例外作ってよかですか?

ベジタリアンというと健康の為に「野菜しか食べない人」というイメージがあるが、本来は「生き物を殺さない人」という意味である。
だから野菜の中でも、ジャガイモなどの一つの種から複数個育つ植物から少しだけいのちを「分けてもらう」という形をとる。
従って、野菜であっても一つの種から一つしか出来ないようなものは食べないし、逆に野菜以外の穀物・果実・豆類などでも条件に合えば食べることが出来る。

まぁ、最初からあまりキバっても続かないので、だんだん慣らしてゆこうと思う。

ところで、私は普段からなるべく肉は食べないようにしていて、魚と野菜中心の生活だったのであるが、私の実感によると、肉を食べないことの最大の効用は、なんといっても「オナラが臭くない!」ことに尽きる。
エレベータの中でも安心してすかしっ屁が出来ることほど素晴らしいことがこの世にあろうか!
まさに特権階級なのである。
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